イチオシ快眠グッズ紹介 ~マットレス・ベッド・布団編~ 【2019年最新版】

マットレスや布団って買い替えのタイミングがわかり辛い上に、結構値も張るので買い替えるのに勇気が要りますよね。

私の場合も正直今使ってる羽毛布団は羽が出まくって部屋も汚くなるので捨てたいですし、マットレスも夏の湿気でカビてるのは知ってるのでできれば買い替えたいんですけど、なかなかすぐには難しいなと感じています。

有名ブランドは高いけど、どこがどう素晴らしいのかよくわからない…。
かと言ってまたしばらくは使い続けることになると思うと、安物を買って泣きを見るのも嫌。

布団カバーだけ新調してお茶を濁すのはもう止めます!
聞く話によるとマットレスの寿命は長くても10年くらい、羽毛布団も10~15年使えば長い方みたいです。

うちのはたぶん20年以上使ってるので、かなり年季が入ってますね…。
そりゃあちこちガタがきても仕方なってものです。

寝具を買うぞ!と決めた時に注目すべきポイント

「買うぞ!」と決心しても、途中でなんだか面倒になって保留にしてしまうことってありますよね。
それって結局のところ「どれが良いのかわからない」ていうのが1番の問題になっていると思うんです。
他の人がいくら良いと言っても、必ずしも自分にも合っているとは限りませんし、そういう可能性のことまで考えだすときりがなくなってしまうんですよね。

難しそうな寝具選びですが、見るべきポイントを知っているだけで効率は確実にアップします。

ベッドの選び方

収納スペースの付いたものやヘッドボードの付いたものなど様々な形状のものがありますが、ベッドについてはある程度見た目などの好みで選んでも問題ないかなと思います。
ただし、以下のようなベッドは少し注意が必要です。

  • 脚付きマットレスベッド
  • ソファベッド
  • 折りたたみベッド

脚付きマットレスベッドは、マットレスに脚の付いたシンプルな形状のベッドです。
脚付きマットレスベッドもソファベッドも、ベッドとマットレスが一体型となっているので、マットレス部分の品質がそのまま寝心地に影響します。

折りたたみベッドはマットレス付きのものとマットレスは別売りとなっているものの2種類があります。
マットレスが別売りの場合、折りたためるという利点を生かすには自動的に薄めのマットレスを選ぶしかありません。

これらの商品はマットレス不要・コンパクト・安上がりなどの利点がありますが、寝心地の面では普通のベッド+マットレスには劣ってしまいます。
きちんと理解した上で購入を検討しましょう。

マットレスの選び方

種類 硬さ 通気性 特徴
スプリング系 ボンネルコイルマットレス 硬い 安価。横揺れしやすい。
ポケットコイルマットレス 普通 スプリング系の中では少し通気性が落ちる。
高密度スプリングマットレス 硬い かなり硬め。耐久性が高い。
ウレタン系 低反発マットレス 柔らかい 身体の沈み込みが大きい。
高反発マットレス 硬い 適度な沈み込みで体重を支える。
樹脂系(エアー系) 硬い 空気層を形成するので冬でも温かい。

硬さ

低反発マットレスは包み込まれるような柔らかさが魅力ですが、身体は沈み込みやすいため身体に合わない人が使うと寝苦しさや疲労感を感じやすくなります。
使うとするなら、子どもや体重の軽い女性向けですね。

一般的な大人であれば、しっかりと身体を支えることができる硬めのマットレスの方が身体に合っていると言えます。

通気性

通気性が良いマットレスは蒸れにくく、夏でも快適に過ごすことができます。
しかし、断熱性が低いので樹脂系マットレス以外は冬は冷えやすくなってしまいます。
使用する場合には布団を保温性の高いものにするなどの工夫が必要です。

一方、通気性が良くないマットレスは冬は温かいですが、夏は蒸れやすくなってしまいます。
ダニ・カビの温床ともなりやすいので、夏は吸水性のある冷感パッドを敷くなどして清潔感を保つようにしましょう。

どちらも一長一短ですが、どちらかといえば寝汗をかきやすい人は通気性の良いマットレス、冷え性な人は通気性の良くないマットレスの方が合っていると言えます。

布団の選び方

素材 保温 吸湿 放湿 特徴
木綿 湿気を含みやすい。
ポリエステル 安いが寝心地は微妙。
羊毛 保温力が高く蒸れにくい。
羽毛 軽くて身体を圧迫しない。
真綿 綿埃が出にくく肌に優しい。

掛け布団として人気なのは羽毛や真綿などの軽くて柔らかい素材です。
布団が軽いと寝返りをうつ際も邪魔にならず、身体に余計な負担がかかりません。

ただし、「少し重い布団の方が安心感があって好きだ」「軽いとすぐはだける」という人は昔ながらの木綿布団の方が向いているかもしれません。

敷布団の場合にはマットレスとの相性も重要です!
短所を補い合うのかお互いの長所を伸ばすのか、自分の求める快適な条件に近付くように工夫してみましょう。

ここなら間違いない!おすすめ寝具メーカー

同じ羽毛布団でも安物と高級品では使い心地は雲泥の差!
長く使うものなので、どうせならある程度品質の良いものを購入したいところです。

東京西川

ふとん(布団)などの寝具なら西川公式サイト
西川公式ホームページです。トップアスリートが愛用するコンディショニング・スリーピングギア《エアー》をはじめ、様々な寝具(マットレス・羽毛布団・枕など)であなたの快適な眠りをサポート! 創業1566年、永く皆様に愛され続けております。寝具のお手入れ方法や、寝つきが悪いなどの悩みに役立つ〈眠りのレシピ〉を公開中。枕や布団な...

枕編でも紹介した東京西川はやはり鉄板ですね。

ただ、商品が多過ぎて…マットレスだけでも72種類!
これだと余計迷ってしまいそうです。

東京西川だけでも多数のブランドがあるので、まずは最も自分の求めている条件を満たすブランドを絞り込み、そこから商品を探した方が良いと思います。

トゥルースリーパー

トゥルースリーパー公式サイト ‐ 眠りの悩みを解決するマットレス
睡眠時の腰の負担を軽減!人気のマットレス「トゥルースリーパー」の公式サイトです。低・中・高反発マットレスからふとん・枕・カバー類まで豊富なラインナップを取り揃えています。

テレビ通販でもお馴染みのトゥルースリーパーも人気の高いメーカーです。
トゥルースリーパーの商品は基本的にマットレス・敷布団はウレタン素材、掛布団はポリエステルとなっています。

高反発マットレスの「トゥルースリーパー cero〈セロ〉」は特におすすめ!
なんと、ceroは水洗い可能なマットレスなんです!

これまでトゥルースリーパーマットレスの欠点となっていた通気性の面も改善されており、1年中快適に、そして衛生的に使用することができます。

大塚家具

家具・インテリアのショールーム 大塚家具
家具・インテリアのショールーム 大塚家具の公式サイトです。厳選された人気のベッド・ソファ・収納・ダイニングセット・絨毯・照明・デスク・チェアなど、様々な家具・インテリアを豊富に取り揃えております。

ベッドは正直耐久性さえ問題なければ特にメーカーに拘らなくても良いかなと思います。

ただ、1つメーカーを上げるなら大塚家具ですかね。
大手なので品質はもちろんのこと、様々なタイプのベッドがあるので「まさにこれ!」といった商品に出会えるのではないでしょうか。

シングルサイズなら2万円代からと比較的お手頃な価格設定なので、「ニトリで安く済ませようかな」と思っていた人も1度は覗いてみる価値ありです。

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