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このサイトについて

管理人の実体験や知識を基に睡眠に関する情報提供を行っています。
睡眠不足解消法や快眠グッズについてはなるべく自分で実践した結果を記載していますが、効果には個人差があるのであらかじめご了承ください。

微力ながら忙しい現代社会で戦う人々のお役に立てればと思います。

人口の4割が寝不足!不眠大国日本の奇妙な思考

日本人の平均睡眠時間はなんと先進国の中ではダントツの最下位です。
なんとなく予想はついていたことなので、ショックというよりは「やっぱりそうだよね」という感じですよね。

日本人の睡眠時間は先進諸国で最下位! 平日の寝不足は認知症、うつのリスクにも : yomiDr. / ヨミドクター(読売新聞)
 こんにちは。精神科医で睡眠専門医の三島和夫です。睡眠と健康に関する皆さんからのご質問に科学的見地からビシバシお答えします。第1回目の今回は「人は何時間寝るべきか」という最もオーソドックな疑問を取り上げます。講演会でも必ずと言ってよいほどい

日本人は本当に寝ないです。寝ない理由が多過ぎる。
残業で帰宅時間が遅くて寝ない・受験勉強で寝ない・深夜アニメ見たい・ゲーム進めたい…。

それに、睡眠時間削るのがカッコいいみたいな感覚もあります。
徹夜で仕事や勉強すれば「熱心で偉い!」、徹夜で遊べば「まだまだ若いね!」みたいな。
冷静に考えれば無茶して健康害してるだけなので全然カッコよくないのですが…

こういう認識も改めていった方が良いのではないかなと思っています。

睡眠不足→パフォーマンス低下の負のスパイラル

個人的な感覚でも、寝不足だと明らかに思考が鈍るし作業効率も落ちるんですよね。
しかも、そのせいで想定以上に拘束時間が長くなって、ますます睡眠時間が削られてしまうという悪循環。
ここから抜け出せなくなってしまう人が非常に多いような気がします。

脱却するための方法は2つ!

  • 十分な睡眠時間を確保する
  • 睡眠の質を高める

長ければ質が悪くても良い・質が高ければ短くても良いというわけではありません。
どちらもバランスよく実践していくのがコツです。

料理と同じですね。
栄養バランスの良い食事を適切な量だけ食べる、これが1番健康なのです。

管理人のプロフィール

20代、B型。
地方国立大の農学部出身。

大学時代は食を通じて健康について学ぶことが多かったのですが、最近は医療関係にも興味が出てきています。
生命科学・自然科学系は割と幅広く好きな分野です!

記事の内容もしっかりした根拠に基づいて書いていくつもりなので、ある程度信用してもらえるとありがたいです。

得意科目は国語

生物理系なのですが、1番偏差値が良いのは国語でした。
というのも、生物は平均点が高いので100点取っても偏差値がMAXで60くらいなんですよね。
国語はみんなあんまり好きじゃないのか平均点低めなので、ガチれば70超えました。

でも残念ながらコミュ力が低く喋りが得意ではないので、日常生活で役に立ったことのないスキルですね…。
ブログだと文章なので、なんとか上手く伝わるような内容にできると良いのですが。

登録販売者を目指して勉強中です!

登録販売者って知ってますか?
店頭で一般医薬品を販売できる資格のことです。
ドラッグストアで他の店員さん達とは違って白衣着てる人がいたら、それが登録販売者。

薬は健康・医療とは切り離せない存在なので、勉強しておいて損はないと思います。
一般医薬品は手軽に入手できる分、誤った認識で服用していることも多いので。

最近はコンビニや家電量販店などでも医薬品の取り扱いが増えてきているので、需要の高い資格ですよ♪
興味のある人はまずはテキストの立ち読みから!

技術評論社の「登録販売者 合格教本」がCD付きでおすすめです。

第4版 登録販売者 合格教本
本書は厚生労働省「試験問題作成に関する手引き」(平成30年3月)に準拠しています。右ページに○×問題を配置した「テキストを読んだその場で問題が解いていける」書籍です。書籍の○×問題は1114題分掲載。付録CD-ROMには,平成29年度の試験問題を7地域840題分収録。Windows版のソフトウェアで徹底的に学習できます...

ただ、これの勉強してるせいで睡眠時間が削られているのも事実…。
睡眠時間の捻出方法も記事で紹介しているので、多忙な人はぜひ参考にしてみてください。

ざっくり職歴

仕事が忙しくて眠れないなんて、本当は贅沢な悩みなのかもしれません。
企業は人手不足を嘆く割りに、未だに就職難は続いていますからね。

私も割と転職魔なので、これまでの仕事をざっとリストアップしてみました。
意外と探せば仕事も見つかるものですので、諦めずに一緒に頑張りましょう!

動物病院

看護師やってましたがブラック過ぎて1ヶ月経たずに逃げました。
ブラック企業は睡眠の大敵だから、さっさと逃げて!

医科大の研究補助員

自身の存在の希薄さに対する責任の重さにダウンして半年くらいで去りました。
実験の準備など教諭や院生から全部丸投げされるのですが、何か不備があればスケジュール通りに進まないデータが取れないと怒られ…まぁ、そのデータをまとめるのも私の仕事なのですが。
最後まで「これっていったい誰の実験なんですかね?」という疑問をかき消すことはできませんでした。

小保方さんの論文データ改ざんは大きなニュースになりましたが、こういう業界ではままあることだと思いますよ。

県の観光PR

他県でのPR活動やイベント参加のために車移動が多かったので、移動中はずっと寝てました。
今思えばかなりおいしい仕事。
1番よく寝ていた時期です。

献血ルーム

受付で「寝てない奴の血は採れない」と毎日のように言う仕事。
睡眠不足は血の質にも影響を与えるようです。

環境学習センター

6時には帰れるホワイトな職場でした。
こういう仕事ばかりなら睡眠不足になる人もいないんですけどね…。
自分的には気に入ってたのですが、経費削減のために首を切られました。

IT関係の仕事

現在の仕事です!
情報系の分野は未知なので未だに謎だらけです。
しかし、おかげでなんとかサイトを作れるようなスキルが身に付きました。

ほぼ定時上がりなので健康管理はばっちりです。